人権侵害行為に対する防衛のやり方、その一つ


まず、人目に付かない所に一人で行かない。そして、常に録音録画機器をオンにして持ち歩く。ライブ中継でもすれば完璧やな。ユーチューバーに、俺はなる!つってな。迷惑行為との兼ね合いが難しいかもしれない。

行かなならんとすれば、ICレコーダーを常にオンにして懐に忍ばせる。これもありやな。人が多い所でカメラやら録音機やら持ち込み不可だとすればな。持ち込み禁止やと言われたら、日本国憲法に定められ確定してある、『信条の自由』の侵害であるため、帰ります。法律違反はそちらです。これで通る。公の場で、世の中の世間一般の人々全員に、聞かれて困る音声データが、何かありますでしょうか?社会や会社の利益の方が、人権より尊いとでも主張されるでしょうかね?

池田勇人元首相は、

『人命は、地球より重い。』

と、明言されましたが。

これが、誤りであるとすれば、その背理命題、

『人命は、地球より軽い。』

これが真偽値の真をとる、ことになりますね。地球に重さは、有りますかね?

宇宙空間は、無重力なのに。質量ならあるでしょうが。

ここでは、”価値”の重さを比較していますね。

さて、日本国憲法では、人の命の価値の重さを、どのように定義しているでしょうか?

青空文庫にありますので、ご参照くださいませ。

そのくらい、自分でできるだろう。奥田民生『陽』の歌詞より。

皆様方のご健康とご多幸を、陰ながらお祈りいたしております。